MY POLICY & POSITIONING

私は、一般的な経営コンサルタントや社会保険労務士とは異質な存在です。 マーケットでの競争の激しいアパレル企業で25年以上、店舗販売員から企業取締役までの実務経験をベースに、労働法規・労働行政のプロフェッショナルとしての特定社会保険労務士のスキルを加えた企画と法務を両立させたユニークなプロフェッショナルです。

Welcome To Wise Works

ファッショニスタであることに拘る理由

私が一般的な経営コンサルタントや社会保険労務士と最も異なる要因は、ビジネスキャリア30年を通じ、常にファッションに敏感であり続け、それが私の最大の強みである「企画力」の源泉となっている点です。

ファッションは単なる流行や風俗ではありません。
社会の在り様の一歩先を写す鏡でもあります。

また、時代はグローバルレベルで”カジュアル化”の潮流が進み、今後、この流れはますます加速していくでしょう。

ですので、私は、ホワイトカラーや「士業」=ダークスーツにネクタイという既成概念=常識に縛られることを否定します。

ただし、私はTPOは弁えていますので、冠婚葬祭や式典等には、場に合わせたドレスコードで臨みます。

私の立ち位置

私の立ち位置は、①経営学のスペシャリスト(経営コンサルタント)と、②労働法務のプロフェッショナル(特定社会保険労務士)と、③エキスパートビジネスマン、の3つの要素の交差するポイントにあります。その裏付けは下記の通りです。

①座学によるMBAは有していませんが、”実学”を重視するビジネスパーソン対象のビジネススクール・マネジメントコース卒業。及び、30歳代時に自発的に、通信教育で「中小企業診断士」講座受講・修了

②2年間の受験予備校通学を軸に受験勉強し、2度目の受験で、社会保険労務士試験合格・2016年12月1日付で特定社会保険労務士登録

③ビジネスキャリア30年を、現場(販売・営業)≒10年、部長職(事業部長・総務、広報・経営企画・経営戦略・人事)≒10年、経営職(主に人事総務・経営企画管掌役員、3年間の一部本人出資の社内ベンチャー会社社長も経験)≒10年

なぜ、「実効性」の強調ができるのか?

優れた起業家の方々がある収益規模まで業績を伸ばしながら、その多くがその先のステージに辿り着けずに足踏み、または一過性の成功に終わっています。

また、世襲で経営を引き継いでも、新しい経営者の意思が従来からの従業員に伝わらず、業績が低迷するさまも多々目にします。

私は、そのような企業に、次の成長ステージにギアチェンジするお手伝いをします。

それは、私自身が無名に近い中堅企業(年商約120億円)時から、東証1部上場企業(年商約1100億円)までの成長の軌跡を、中核管理職として、しかもバブル崩壊後の1990年代に最大の成長を成し遂げていった実体験(成功体験)と、その成長が凋落に転換するさまを身を以て体験しているからです。

私のビジネスマンキャリア30年・4社のうち、全てが成功体験で占められている訳ではありません。
強烈な・心身を壊すような失敗体験や挫折も幾度となく経験してきました。

これらの失敗体験も、受験勉強に2年間打ち込むうちに、自分の中で消化され反面教材として深く刻み込まれました。

そして、いま50歳代中盤を迎え、経験・スキル・気力・体力・更なる向上心の総合力がこれまでになく高まっている自覚があります。

私は、根拠なき企画・提案はいたしません。

また、クライアント企業様からのたっての依頼であっても、失敗することを確信する内容にはYESは言えません。
これが私の「実効性」をお約束する背景です。

私は「3現主義」です。

”現場”・”現物”・”現金”、私はこれらを重視します。

私の顧問業は、クライアント企業様の”現場”・”現物”を「当事者意識」と「顧客目線」そして、冷徹な「分析力」で充分理解することで成り立ちます。ですので、私は「お客様・先生扱い」でクライアント企業様に出入りする経営コンサルタントや社会保険労務士とは行動スタンスを異にします。

課題や答えは常に”現場”・”現物”にあるからです。
また、私は資金効率の良い経営体質作りをも考慮に入れて企画・提案してまいります。